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《1/18(土)@東京》第二新卒・中途採用向け「インターステラテクノロジズ」大面接会

Description

\ロケットベンチャーによる【ロケット採用】、はじまります!/

インターステラテクノロジズは北海道大樹町に拠点を置く、ロケットベンチャー企業です。
ミッションは、「世界一低価格で手軽なロケットを作ること」。
現在は、観測ロケット「MOMO」と小型衛星を宇宙空間に運搬する軌道投入ロケット「ZERO」を独自開発しています。

今後さらに開発・製造のスピードを上げていくために新たなメンバーを募集しています!


\ロケットベンチャーの採用は、とにかく熱くて、とにかく速い!!/
今回、ロケットベンチャーによるスピード感とものづくりの熱量が詰まった採用活動【ロケット採用】をこの冬スタートします!

《インターステラテクノロジズの”ロケット採用”のポイント》

■ポイント① ロケットベンチャー インターステラテクノロジズの採用活動です。
■ポイント② ロケットはものづくりの総合格闘技!ロケットに関する知識経験は問いません。あなたのものづくりに対する熱量をぜひきかせてください!
■ポイント③ とにかく選考フローが速い!その場でロケットの単発のお仕事をお願いするかも!(副業やバイトでまずはライトに関わってみる。リモートワークもOKです!)
■ポイント④ いきなりその場で航空券(実際には航空券の引き換え用チケット)をお渡しするかも!?

※「大面接会」は、履歴書・職務経歴書を事前に送付いただきエントリー完了です。書類選考を通過された方は後日連絡致します。
※「大面接会」は人数が限られるため、同日の午前中に開催する「ロケットエンジニア座談会~中途入社のエンジニアクロストークも!~」(履歴書不要)も開催予定ですので、よろしければそちらもご検討ください。両方参加されることももちろんウェルカムです



ロケット開発というと航空宇宙工学系の知識・経験が必要なのでは?と感じる方も多いのですが、そんなことはありません。
必要な技術は、エンジン設計、機体構造設計、コンピューター設計、設備設計…
つまり、ロケット開発はあらゆるものづくりの技術を集結させた、いわば”ものづくりの総合格闘技”!
現在のメンバー達も、プラント、IT、自動車、電機メーカー…とあらゆるものづくり業界から参画しています。
例えば鉄道車両業界、自動車業界、船舶業界‥様々なものづくりの技術を活かすことができます。
ものづくりが好きな方のエントリーをお待ちしております。

《第二新卒・中途採用向け「インターステラテクノロジズ」大面接会》

■日時:2020年1月18日(土)14:00~16:30 (開場・受付:13:45)

■場所:東京 ハロー貸会議室新橋(〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル8階 802

■定員:30名(書類選考の上、ご連絡いたします)

■募集職種:
①推進系エンジニア
 ロケットエンジンシステムの設計・開発・組立・試験実施・検査・調達、エンジン試験設備の計画、概念設計
②電気・情報通信系エンジニア
 ロケット・地上管制系・開発支援系などのソフトウェアやハードウェアの研究開発
③熱・構造系エンジニア
 ロケット搭載部品・地上設備等の詳細設計、運用支援
④メカトロニクス系エンジニア
 ロケット搭載機器の設計、組み立て、試験、打ち上げ支援作業
⑤打ち上げ機統合エンジニア
 各系との仕様調整、各種物理解析(飛行経路、分離運動等)、システム安全対応、宇宙活動法対応
⑥プロジェクト事務管理
 プロジェクトの進行管理、プロジェクトマネージャの補助業務
⑦新規事業開拓・広報
 スポンサーやペイロードの開拓・提案営業・各種調整、ロケットを活用した新規事業開発、海外への営業・広報活動
⑧機械加工技能者(勤務地は浦安工場)
 ロケット搭載品の製造、生産技術開発
 
■応募条件
①推進系エンジニア
 熱力学・流体力学・材料力学・材料工学の基礎知識、ロケットエンジンシステムに関する学習意欲
②電気・情報通信系エンジニア
 当該分野の基礎知識、研究開発の実務経験、ロケットに使われる技術全般への興味
③熱・構造系エンジニア
  大樹で勤務可能、3DCADの使用経験がある方、材料力学に関する基礎知識
④メカトロニクス系エンジニア
 メカトロニクスに関する基礎知識を有し、研究や趣味、部活等におけるメカ設計、電子回路設計、ソフト設計のいずれかの経験のある方
⑤打ち上げ機統合エンジニア
 四力学の基礎知識、基本的なプログラミング能力
⑥プロジェクト事務管理
 プロジェクトマネージメント経験(製品や業界は問わない)
⑦新規事業開拓・広報
 プロジェクト自体を創出し、巻き込み、推進する力、既存の営業・広報手法に捉われない自由な発想
⑧機械加工技能者
 マシニングセンタ、NC旋盤、NC横中ぐり盤による加工の実務経験、新規手法に対する興味

■求める人材像
・独自に課題を発見し、自主的に業務を計画遂行出来る方
・新しい知識をすぐに取り込める積極的な姿勢のある方
・協調性を有し、チームで成果を上げることができる方
・適切なリソース配分ができ、効率的な業務遂行が可能な方

その他、待遇など詳細については弊社Webサイト Recruitページの 「一般要項」をご覧ください


■タイムスケジュール:
14:00-14:15 挨拶、ISTのビジネス、求める人物像(代表取締役 稲川)
14:15-14:30  ISTメンバー、各職種の紹介
14:30-16:30 個別面接(おひとり20分程度)
※面接が終わったら帰宅していただいて構いません。

■申し込み方法:
①Peatixの本ページからエントリーをお願いします。※エントリーには自己PR欄もあります。
【エントリー締め切り:2020年1月15日(水)23:59】
※締め切りを延期しました!

②エントリーにあわせて、履歴書・職務経歴書のデータを以下のアドレス宛に送っていただきますよう、お願いいたします。
 履歴書の送付先アドレス:recruit@istellartech.com
 ※必ずタイトルに「【IST大面接会@東京 エントリー】(お名前)」を入れてください。
 ※締め切りはエントリーと同じ【2020年1月15日(水)23:59】となります。
エントリー後選考の上、合格された方は1月16日以降にご連絡いたします。

■備考:
・趣味や研究等での自慢の製作物などがあれば自由にご持参ください。
・私服でお気軽にご参加ください。

■当日のメンバー
稲川 貴大(インターステラテクノロジズ株式会社 代表取締役社長)

1987年生まれ。東京工業大学大学院機械物理工学専攻修了。学生時代には人力飛行機やハイブリッドロケットの設計・製造を行なう。修士卒業後、インターステラテクノロジズへ入社、2014年より現職。経営と同時に技術者としてロケット開発のシステム設計、軌道計算、制御系設計なども行なう。「誰もが宇宙に手が届く未来を」実現するために小型ロケットの開発を実行。日本においては民間企業開発として初めての宇宙へ到達する観測ロケットMOMOの打上げを行った。また、同時に超小型衛星用ロケットZEROの開発を行なっている。
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金井 竜一朗(インターステラテクノロジズ株式会社 研究開発企画統括・R&D strategy manager )

1987年生まれ。北海道川上郡弟子屈町出身、2013年北海道大学大学院工学院機械宇宙工学専攻博士前期課程修了。大学院で宇宙環境システム工学研究室に配属後、CAMUI型ハイブリッドロケットの研究を行った。研究室では開発プロジェクトとしてCAMUIロケットの運用を簡便化したGasCAMUIの研究開発や打上を行い、2012年に大学宇宙工学コンソーシアムUNISECの学生代表、能代宇宙イベント学生代表を務めた。博士後期課程在学中の2015年にインターステラテクノロジズに入社、以後主に推進系、システム設計担当のエンジニアとして勤務している。MOMO2号機プロジェクトマネージャ、軌道投入機ZEROのプロジェクトマネージャを経て、現在は研究開発企画統括として、社外も巻き込んだ研究開発戦略の推進を行なっている。
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植松 千春(インターステラテクノロジズ株式会社 ZEROプロジェクトマネージャ)

1993年生まれ。神奈川県出身。2016年東海大学工学部宇宙学科航空宇宙学専攻卒業。高校時代にハイブリッドロケットの製作講座に参加したことからロケット製作に興味を持ち、大学では学内のハイブリッドロケット製作プロジェクトに所属し、プロジェクトマネージャを務めた。2016年にインターステラテクノロジズに入社、主に地上支援設備、地上燃焼実験設備の設計及び製造・試験を業務としながら、MOMO打上げ時には各関係箇所との交渉・調整を行っている。2018年よりMOMOプロジェクトマネージャに着任、組織体制の最適化・プロジェクトマネジメント強化を行い、3号機の開発を進めた。4号機開発後、現在は軌道投入機ZEROのプロジェクトマネージャとして、開発計画の推進を行う。


堀尾 宗平(インターステラテクノロジズ株式会社 MOMO5号機プロジェクトマネージャ/高圧ガス保安技術管理者)


1992年生まれ。2015年に室蘭工業大学機械航空創造系学科を卒業。学生時代にハイブリッドロケットや小型人工衛星を製作するサークルを創部し、学生による主体的な研究活動を推進した。また、北海道白老エンジン実験場にて実践的な研究に従事した。2016年室蘭工業大学大学院在学中に,インターステラテクノロジズ株式会社へ入社した。MOMO2号機以降は現場チームリーダとして、プロジェクトマネージャ補佐に就任。MOMO5号機よりプロジェクトマネージャとして、日本初の民間ロケット打ち上げ施設の施工・保守管理・現場運用を行っている。


森岡 澄夫(インターステラテクノロジズ株式会社 開発部長/Director of R&D)

1968年生まれ.1997年大阪大学大学院基礎工学研究科(情報工学)修了.博士(工学)以降、NTT、IBM、Sony、NECの各基礎研究所、NEC Europe、Imperial College LondonなどにおいてLSI研究開発やCyber Physical System新事業構築に従事.PlayStation Portable等の開発でSony MVP受賞。2016年からインターステラテクノロジズにおいて、おもにMOMO/ZERO搭載電子情報通信系の研究開発に従事.専門分野における著書・執筆・講演多数。趣味は初音ミクをソラへ飛ばすこと。
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小林 徹(インターステラテクノロジズ CFO)




【インターステラテクノロジズ株式会社】
住所  :北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4
事業内容:ロケットの開発・製造・打上げサービス 
URL :http://www.istellartech.com/
概要  :ミッションは「世界一低価格で手軽なロケットを作ること」。宇宙空間へ低コスト・オーダーメイドのロケットを打上げるサービスを提供するため、観測用ロケットと小型衛星等を宇宙空間に運搬する軌道投入用ロケットを独自開発している。2019年5月4日(土)、北海道大樹町で観測ロケットを打上げ、国内の民間企業では初めて宇宙空間に到達。この冬、観測ロケット「MOMO5号機」の打上げを予定。

▼宇宙品質にシフト MOMO3号機打上げ動画
https://youtu.be/ozUVc8HCt9g

▼ペイターズドリーム MOMO4号機打上げ動画(ダイジェスト)
https://youtu.be/5LidkTlo5vk
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#509232 2020-01-07 04:56:24
Sat Jan 18, 2020
2:00 PM - 4:30 PM JST
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エントリー(書類選考の後、合格の方にはご連絡いたします) FULL
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港区新橋2丁目16−1 JP 105-0004 NEW しんばしビル 8階 Japan
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インターステラテクノロジズ・イベント
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